August 07, 2009

LIVE@サンカクヤマvol.13

LIVE@サンカクヤマ復活します!!!

LIVE@サンカクヤマ vol.13

11/1(日)
18:00 OPEN/18:30 START
新代田FEVER
前売り¥3000/当日¥3500(ドリンク代別)

■出演
<LIVE ACT>
・tera melos(from USA)
http://www.myspace.com/teramelos

・miscorner/c+llooqtortion(from 旭川)
http://www.miscorner.net

・nuito(from 京都)
http://www.nuito.org

・狂うクルー(kuruucrew)
http://www.kuruucrew.com

<DJ>
井澤 惇(LITE/FULLARMOR)
http://bass138.exblog.jp
http://lite-web.com
http://www.lion5.jp/fullarmor

※チケットの取扱について
・ローソンチケット 9/18(金)〜
Lコード:73493
・FEVER店頭 10/25(日)〜
・各バンドのオフィシャルHPでも随時予約(取り置き)がスタートします!

・当HPメール予約
ticket1101@sankakuyama.jp
にお名前、チケット枚数をご連絡ください。
(アットマークを半角に変換してください)
折り返しご予約確認メールをお送り致します。

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●tera melos(テラ・メロス)

アメリカ・サンフランシスコはサクラメント出身の3人組
ポストハードコア、アヴァン・マスロックバンド。
BATTLESなどに代表されるマスロックとBLACK FLAGなどのハードコアを
ミックスしたサウンドに、Cap'n JazzやMODEST MOUSEなどの
泣き変態エモ的な歌メロが乗り、とにかく独創的なその音楽性は、
日本国内でも中毒者を次々生んでいる状況である。
カオティックな中の美しいメロディー、そしてプログレッシブだが崩壊的な、まるでジェットコースターに乗っているかのような綱渡りな危うさを感じる楽曲。変則リフ、リズムの応酬な突然変異的なフリーキーさが一度聴いたら忘れられず、数あるマスロックバンドの中でも群を
抜いた存在である。

●miscorner/c+llooqtortion (ミスコーナー・ルークトーション)

member

脇田 将行 StandingDrums/Program
石澤 徹 Drums

北海道 旭川市にて’05年9月結成。
現在も旭川、札幌を拠点に活動。

シーケンスによる打ち込みのトラックに、ドラム+スタンディング・ドラムの2人が生のビートを乗せるスタイルで、リズムを前面に押し出した異端のインストゥルメンタル・エレクトロ・ハードコア・ユニット。

‘06年3月、フジテレビ「FACTORY」にeastern youthの強力な推薦で、eastern youth、ZAZEN BOYSらと出演し反響を呼ぶ。
‘08年5月secreta tradesより1stAlbum「there was no scenery」をリリースし、7月、VAPより
リリースされたeastern youthの企画ライヴ連動コンピレーションアルバム「極東最前線2」にも参加。
9月、山形で開催されたdo it 2008ではダーク・ホース的存在として注目を集め、出演した多
くのビッグネーム陣を押し退けベストアクトの声もあがる程の盛り上がりを見せた。

エレクトロニカ,ハードコア,ノイズ,アヴァンギャルド,カオティック,エクスペリメンタル,マスに破壊衝動をぶちまけ、様々な印象を与えるクールで研ぎ澄まされたサウンドとは対極に、裸電球1つの照明の中で観せる熱ほとばしるライヴ・アクトは危険で刺激的。
その野蛮性と爆発力は正にハードコア。
観る者をハッとさせ、“LIVE”という言葉に秘めた底力を充分に感じさせてくれる、孤高の存在感を放つ2人組。

●nuito(ぬいと)

コンテンポラリ・マス・プログレッシブトリオ 
形而上を中心に活動中。

1曲あたり100以上の展開数と圧倒的な変調シェアを誇り
てんかん必至のライブパフォーマンスはポケモンショック('97)を彷彿させる。


●狂うクルー(kuruucrew)

HAIR STYLISTICSを主宰する中原昌也や、Incapacitants、MELT-BANANAといった
世界的にも非常に評価の高いミュージシャン達とも交流が深く、東京地下シーンを代表するまでに成長したプログレッシヴハードコアバンド、kuruucrew(狂うクルー)。
2008年1月にはP-VINEより単独音源[バトル・ディスコ]がリリースされ大きな反響を呼んでいる。
サックスとギターによる硬質で強烈な高音ノイズと、ベースとドラムの反復される暴力的なハンマービートの組み合わせは、今までありそうで無かった唯一無二の[踊れるノイズ音楽]を展開しており、バンド名と併せて一度聴いたら中々頭から離れない中毒性を持つ。

Posted by kazuone : 07:31 AM